Engineer Interview 09
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未経験から火力発電所の解体現場へ。大規模案件で広がった自分の可能性

未経験から火力発電所の解体現場へ。
大規模案件で広がった自分の可能性

#大手案件に挑戦
PROFILE

2024年2月に未経験でオープンアップコンストラクションに入社。
入社後は解体工事の現場を中心に複数の現場を経験し、現在は火力発電所の解体現場に携わっている。

1. 未経験から施工管理の仕事を選んだ理由

前職では冷凍食品の集荷センターで、仕分けや集荷業務を担当していました。しかし、将来の収入面に不安を感じるようになり、転職を考えるようになりました。
転職活動の中で出会ったのが施工管理の仕事です。もともと建設業界を目指していたわけではありませんでしたが、話を聞く中で自分に合っていると感じ、この道を選びました。
いくつかの企業を紹介していただいた中で、オープンアップコンストラクションは会社規模が大きく、安定して働ける環境だと感じたことが入社の決め手になりました。

2. 現場経験の積み重ねが、大規模案件への挑戦につながった

入社後は解体工事の現場を中心に経験を積んできました。現場では重機が稼働する中での作業となるため、安全への意識が常に求められます。職人の方々との会話では専門用語が多く、最初は理解に苦労することもありました。
それでも経験を重ねる中で少しずつ内容を理解できるようになり、自分から動ける場面も増えていきました。
複数の現場を経験した後、現在は火力発電所の解体という大規模プロジェクトに携わっています。地方での勤務という点で迷いもありましたが、これほど大きな現場に関われる機会は限られていると感じ、挑戦することを決めました。

i現場経験の積み重ねが、大規模案件への挑戦につながった

3. 規模の大きな現場で感じた難しさ

現在の現場では、高さ150mの煙突の解体や、日本に2台しかない大型クレーンが使用される予定で、これまでにないスケールの大きさを実感しています。

その中で一つの工区を任され、工程や安全の管理に加え、協力会社の請求をもとにコスト管理も担当しています。

関わる人数や作業の進め方がこれまでとは大きく異なり、最初は全体の流れを把握することにも苦労しました。また、多くの関係者と連携しながら現場を進める中で、信頼関係を築くことの難しさも感じています。

4. 現場で信頼を得るために意識していること

現場では発注者や協力会社、職人の方など多くの人と関わります。その中で信頼を得るためには、日々のコミュニケーションが重要だと感じています。
特に、質問を受けた際に曖昧な返答をしたり迷ってしまうと、相手に不安を与えてしまうため、できるだけ明確に答えることを意識しています。
また、最終的なゴールから逆算して、途中の工程や節目を整理しながら考えることも大切にしています。先を見据えながら、今何をすべきかを判断し、行動するよう心がけています。

5. 現場経験を通じて広がるこれからのキャリア

火力発電所の現場では、これまでに見たことのない設備や構造に触れる機会が多く、日々新しい知識を得ることができています。こうした経験は、今後の自分にとって大きな財産になると感じています。
また、現在指導していただいている上長は、現場管理だけでなく営業や計画、見積まで幅広く関わっており、自分にとって目標となる存在です。
将来的には現場業務にとどまらず、計画や見積、さらには事業全体に関わるような役割にも挑戦していきたいと考えています。

現場経験を通じて広がるこれからのキャリア

6. 大規模案件に挑戦できる成長環境とは

オープンアップコンストラクションでは、大規模案件を継続的に保有しており、未経験の方でも現場経験を積めるよう配属が設計されています。
現場ごとに経験を重ねながら、担当できる業務や役割を広げていくことで、徐々にできることが増えていきます。その積み重ねが、大規模プロジェクトへの参画機会へとつながっています。
さまざまな現場を経験しながら判断力や対応力を高めていける環境が整っている点が、同社の特徴です。