Engineer Interview 10
仲間と共に成長したい
現場経験後の研修で、自分を振り返るきっかけを与えてもらえました

現場経験後の研修で、
自分を振り返るきっかけを与えてもらえました

#仲間とつながる
PROFILE

2025年、中途でオープンアップコンストラクション(当時の社名は夢真)に入社。
2社の配属先を経験し、現在はオープンアップコンストラクションのステップアップ研修を受講中。

1. 成長し続けたい想いから、施工管理の道へ

前職では美容系の接客業をしていて、プライベートサロンを開くという夢に向かって突き進んでいましたが、経営の難しさに直面して断念。転職活動をしていく中で出会ったのが、施工管理の仕事でした。

人と関われて、常に動く仕事だと聞いて興味を持ちましたが、決め手になったのは施工管理が資格を取りながら成長を続けられる仕事だと知ったことです。これからのキャリアを考えたときに、資格を持ちながら勉強して成長していくことが1番の目標になっていて、施工管理はそんな自分の志向にマッチした仕事でした。

施工管理の中でもオープンアップコンストラクションを選んだのは、一番大手だったから。建設業は男性社会のイメージがありますが、オープンアップコンストラクションは3人に1人が女性と女性比率が高く、産休・育休の制度が整っていることも理由になりました。

成長し続けたい想いから、施工管理の道へ

2. 苦手を克服するプログラムのおかげで、成長を実感できました

入社後、2社の配属先を経験して、現在はあらためて研修を受講中です。

私は人前で何かを発表することに苦手意識がありましたが、研修では決められた時間に合わせて、グループ内で自分のプロフィールを発表する取り組みも行われています。グループの前で自分をアピールする発表をしていくので苦手意識も薄れてきて、成長を感じています。

施工管理では朝礼など、人前で話をする能力も求められますが、私のように苦手意識を感じている人も少なくありません。だからこそ、課題を解決してより成長できるように、こうした取り組みがプログラムされているのだと思います。

オープンアップコンストラクションには未経験でも建設について体系的に一から学べる研修・教育制度がありますが、研修を受ける機会は入社時の一度きりではありません。現場経験を経て、私が現在受講しているのが、次の配属先に向けて準備中の技術社員が対象のステップアップ研修です。

現場経験があっても、施工管理の仕事は業務範囲が広く、人によって苦手な分野もあります。業務の学び直しや苦手の克服のために、このタイミングで研修が用意されているのです。

中でも、コミュニケーション能力をはじめとした、施工管理技術者にとって重要なヒューマンスキルを養えるプログラムが中心となっています。

苦手を克服するプログラムのおかげで、成長を実感できました

3. 周りの影響を受けて、考え方が変わるきっかけになりました

オープンアップコンストラクションには、仲間とつながることで成長できるエンジニアコミュニケーションの仕組みがあります。仲間と触れ合うことでコミュニケーション能力の向上が見込めるほか、互いに刺激し合うことで共に成長していけます。

ステップアップ研修も、多くの仲間と出会い、成長できる機会の1つです。この研修では約100名の研修生が一同に介し、5〜6名×18グループを作った中で行われています。

グループは毎日シャッフルされるほか、研修生の入れ替わりもあるので、日々多くの仲間たちとの新しい出会いがあります。普段なら関わることのないタイプの人とも話す機会があり、話してみると意外な発見があります。

現場では配属先の担当者や職人さんなど、いろんな人たちとのコミュニケーションが欠かせません。だからこそ、研修の中でいろんな人と話すことで、自分が成長できているのを実感しています。

仲間たちからは良い刺激も受けていて、同じグループの人たちがみんな積極的に手を挙げるタイプだったら、自分も手を挙げようという気持ちになります。普段だったらできないことも、周りの影響を受けることでできるようになり、考え方が変わるきっかけにもなります。

そうすることで積極性が養われていき、次の現場ではもっと自分から声をかけるようにしていこうと思えるんです。

周りの影響を受けて、考え方が変わるきっかけになりました

4. 人と人とをつなげる仕事をやりがいに頑張りたい

施工管理は人と人とをつなげる仕事だというのが、私のモットーです。研修を通じて得た学びや気づき、養ったコミュニケーション能力と積極性を生かして人と人とをつなぎ、チーム一丸となって仕事をしていきたいです。

当面の目標としては、後輩に教えられるくらい仕事を覚えて、先輩から「この人に任せておけば大丈夫」と思ってもらえる存在になりたいです。将来的には1級施工管理技士の資格を取りたいですし、最終的には「小楠さんにこそ、お願いしたい」と言ってもらえるくらいの人材になりたいと思っています。

そのためにも、笑顔とあいさつを大事にしつつ、コミュニケーション能力のさらなる向上に努めていきたいと考えています。

5. 研修で出会う、成長を支える仲間の存在

エンジニアコミュニケーションは、5つの環境で構成されるオープンアップコンストラクションの若手成長支援モデルの重要な要素の1つです。「研修・教育」「フォロー支援」「キャリアパス」など、5つの環境で設計された成長支援が、若手技術社員の成長を後押ししています。

オープンアップコンストラクションには入社時交流会や研修など、共に成長できる仲間とつながれる環境と機会があります。オープンアップコンストラクションでは今後も、技術社員のさらなる成長のため、エンジニアコミュニケーションの拡充に邁進していきます。