2023年、中途でオープンアップコンストラクション(当時の社名は夢真)に入社。現在は大手建設会社に配属され、CADオペレーターとしてプラントの設計補助に従事している。
1. 長く続けられる仕事を求め、施工管理のキャリアを選択
前職では肉体労働をしていて、60歳まで続けるのは無理だと思い、転職活動に踏み切りました。
デスクワークがしたくて事務職を希望していましたが、資格がないと難しいということで転職エージェントから勧められたのが施工管理の仕事でした。
最初は施工管理に対して、重たい物を運んだりするなど肉体労働のイメージを持っていました。でも、調べてみるとそういうことはなく(※1)、肉体的にきつい仕事ではないことが分かりました。
長く続けられそうかという軸で仕事を探していたので、施工管理について詳しく調べて、これなら無理なく続けられそうだなと思ったのが、この仕事を選んだ理由です。
オープンアップコンストラクションを選んだ決め手は、未経験でも建設について体系的に学べる研修制度があるからです。
入社時研修の2週間で、現場に出ても困らないよう優しく教えてもらえるので、知識が全くない自分でもできそうだと自信を持てました。
※1 オープンアップコンストラクションから派遣された社員が、現場で建材や資材を運ぶ行為は禁止業務にあたる
2. 入社から4社目でつかんだ大手建設会社への配属
入社して最初の配属先と2社目は施工管理として、3社目は大手建材メーカーに配属され設計の業務も経験しました。4社目の現在は大手建設会社に配属され、プラント(※2)の設計補助をしています。
私が現在担当しているプラントは、配属先の大手建設会社でもかつてないほどの超大規模工事で、ニュースでも報じられていました。完成したら、「このプラントづくりに携わっている」と周りに自慢できると思います。
オープンアップコンストラクションに入社した当初は、大手には優秀な人しか配属されないイメージを持っていて、自分とは無縁なものだと思っていました。
でも、今となっては、どの現場に行っても良い評価をもらえるよう日々努力して、資格を取得したりして自分を磨いていけば、大手に配属されるチャンスをつかめると思います。
※2 プラント:大規模な設備や機械を使って製品・エネルギーなどをつくる施設
大手建設会社での業務風景の一例
3. CADへの職種変更も研修でサポートしてもらえる環境がある
3社目で設計を経験していたこともあり、4社目の大手建設会社にはCADオペレーターとして配属されました。設計とCADは近しい部分もあるものの、CADソフトを触ったり、図面を描いたりした経験はありませんでした。
オープンアップコンストラクションはライフイベントやキャリアプランの変化に合わせた職種変更もでき、キャリアチェンジした技術社員のためにCAD研修も用意されています。
私も現在の配属先に入るにあたって、CAD研修を1週間受講しました。最初は難しく感じましたが、講義に加えて社内ポータルサイトにCADについて体系的に学べる動画も豊富に用意されているので、それを視聴して基礎を身につけられました。
4. オープンアップコンストラクションへの入社が、今の配属先で働くきっかけに
近い将来、今の配属先企業に転籍することが目標です。現在の配属先は環境も良くて長く続けられそうですし、大手の建設会社に転籍できたら、今以上に安定すると思うからです。
転籍を希望していることは私の担当営業にも伝えていて、「希望するなら配属先の担当者に掛け合ってみる」と言ってくれています(※3)。
配属先にも派遣から転籍した社員の方がいて、話を聞いてみると建設系の資格を複数取っていました。私も転籍するために仕事に役立つ資格を取ろうと、管工事と建築の両方で1級施工管理技士補の取得を目指して勉強しています。
今の配属先で働けるようになったのは、オープンアップコンストラクションに入社したからです。大手建設会社との取引案件が多数あり、そこで働く機会があったからこそ、転籍が今、現実的なものになっています。
※3 オープンアップコンストラクションでは、年間280名の転籍実績がある(2026年実績)
5. 大手優良案件は、将来の選択肢を広げるチャンス
大手優良案件は、5つの環境で構成されるオープンアップコンストラクションの若手成長支援モデルの重要な要素の1つです。「フォロー支援」「キャリアパス」など、5つの環境で設計された成長支援が、若手技術社員の成長を後押ししています。
オープンアップコンストラクションには、大手ゼネコンやランドマーク案件で働けるチャンスがあります。さまざまなプロジェクトで経験を積むことが、自身の市場価値を高め、さらなるキャリアアップや新たな可能性をひらくことにつながります。
オープンアップコンストラクションでは今後も、技術社員のキャリアの可能性をひらくため、大手優良案件の拡充に邁進していきます。